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zoom RSS やまなし県民音楽祭

<<   作成日時 : 2011/09/25 22:00   >>

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2011年9月25日(日)、
コラニー文化ホールで行われた、
やまなし県民文化祭音楽祭に出演しました。

この音楽祭の特別演奏として、
現在、群馬交響楽団バストロンボーン奏者の、
石原左近さんが出演されました。

石原さんは、山梨県出身で、
武蔵野音楽大学をご卒業後、ドイツに渡られ、
リヒャルト・シュトラウス音楽院で学ばれた後、
バイエルン放送交響楽団・バイエルン国立歌劇場の
研修員として研鑽を積まれました。
帰国後、群馬交響楽団バストロンボーン奏者に就任されています。
なお、当倶楽部幹事長のお兄さんでもあります。

今回は、石原さんのステージの後半で
山梨トロンボーン倶楽部と共演していただけるという、
貴重な機会をいただきました。

前半は、石原さんがソロを2曲演奏されました。
石原さんの音色は、とても温かく繊細で、
バストロンボーンの魅力溢れる、すばらしいものでした。
特に、流れるようなスラーの進行は、
その輝かしい響きと共に、とても印象に残りました。

後半は、山梨トロンボーン倶楽部との共演を含め、
以下の3曲を演奏しました。

BoneWeek Fanfare2(B.Edwards ※倶楽部単独)
The Chief(J.Stevens ※共演)
A Song for Japan(S.Verhelst ※共演)

"The Chief"は、
バストロンボーンソロとトロンボーン6重奏という編成で、
かなり難易度も高い曲でした。
ここまでテンポやダイナミクスに変化があり、
且つソロの伴奏という形態の曲に挑戦するのは、
倶楽部として初めてでしたが、
倶楽部員の事故(!?)が多数発生する中、
石原さんに、多くの箇所を助けていただき、
初めてなりに、何とか演奏し切ったという感じでしょうか。

"A Song for Japan"は、
石原さんのバストロンボーンをフィーチャーしたアレンジで演奏しました。
こちらも、不測の事態が多数発生していましたが、
無事、最後まで到達しました。

今回は、我が山梨県出身の石原さんと同じ舞台で演奏することができ、
さらに、難曲に果敢に(?)チャレンジし、
とても貴重な経験となりました。

石原さんに、心から感謝するとともに、
今後、益々のご活躍をお祈りいたします。
ありがとうございました。

最後に、
"A Song for Japan"のアレンジを行っていただいたウィリー中込さんを始め、
弟として熱心に運営にあたった幹事長、その他出演者の皆様、
大変お疲れ様でした!!

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